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ラウンド前日にも有効なパター練習はぜひ自宅で!

ラウンド前(特に前日)にぜひやっておきたい練習、それがパターです。パターは感覚的なものが非常に大事になってきますから、日頃から練習できなくても直前に練習するだけで当日のパッティングの調子があがりますよ。

 

自宅でパター練習?

自宅で簡単にできる練習のひとつがパター練習です。自宅練習用のパターマットが数多く販売されていますから、自宅練習用にひとつもっておくと重宝します。打ちっぱなしのようなゴルフ練習場での練習というと、ドライバーとアイアン中心になる(パター練習場がある施設は少ない)ため、自宅ではパター練習を中心に実践しましょう。

さすがに自宅でドライバーやアイアンを振り回すわけにはいきませんが、パターであればちょっとしたスペースで練習できます。特にラウンド前はパッティングの感覚を戻しておくためにも、自宅でパター練習をしておきましょう。

 

パターマットってどういうもの?

下の写真のように、横幅50cm、長さ2m程度の緑のマットの先に、目標となるカップが1~2つ付いているものが一般的なパターマットです。自宅のちょっとした空いているスペースで練習できますから、パター練習に最適です。

一般的なパターマット

 

また左下の写真のように、マットなしのカップのみのタイプの練習器具もあります。よくゴルフショップのパター試打コーナーにも置いてありますので見たことがある方が多いかもしれません。右下の練習器具は、パッティングのストロークを真っ直ぐに矯正するための練習器具です。これが「パッティングが上手くなる」ということで非常によく売れているようです。

ストローク練習用

 

パターは本来 “もっとも使用するクラブ” である

例えば、すべてのホールをパーでまわり、すべて2パットだったとすると、総打数は72でパッティング数は36になります。計算すると実に50%がパターを使っていることになります。初心者でスコアが120だったとして、パッティング数が40だったとしてもパター使用率は33%ですから、その重要性がいかに高いかが分かります。

なぜか他のクラブにくらべて練習が軽視されがちなパターですが、実はもっとも使用する確率が高いクラブですので、他のクラブ同様しっかり練習するようにしましょう。

 

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ライター紹介

編集部

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「ゴルフが本当に楽しくなるのは、スコア100を切ってから!」という点で共感した仲間が集まったゴルファー集団。せっかくゴルフをやるならスコア100を切って欲しいという願いから、スコアアップに役立つ情報はもちろん、ゴルフ初心者のためのお役立ちコンテンツもお届けします。

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