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第4回 RIZAP GOLF レッスン実践レポート

ライザップ ゴルフ 第4回レッスン

第4回ライザップ ゴルフのレッスンレポートです。

 

初のレッスン前練習!

今日で4回目となるライザップ ゴルフでのレッスン。まだ8月ということで、外はかなり暑かったです。天気良すぎ…

天気良すぎで暑い...

 

今日は初めて1番ブースに入りました。

ライザップ 三田店の1番ブース

 

こちらが三田店の1番ブースです。他のブースに比べてちょっと縦長な感じでした。練習スペースはこれだけあれば十分ですけどね。

RIZAP GOLF三田店の1番ブースの様子

 

今日はレッスン開始の30分前に店舗に到着しました。実は、こちらからお願いして、ウォーミングアップを兼ねてレッスン前に少し練習させてもらいたかったからです。30分前に到着しても、ウェアやシューズなどしっかり準備されていました。

事前に準備されていたウェアやシューズ

 

復習を兼ねたショートアプローチの練習開始!

前回までのレッスン内容を復習するために、ショートアプローチを練習していきます!まずは10yから。打ったのは15球くらいですが、初期の頃と比べるとかなり方向性が改善されました。

10ヤードショットの練習

 

続いて20y。こちらは少し多めに打ちました。方向性もそうですが、距離感がだいぶ合ってきたように感じます。まだ大きくショートすることがたまにあるので、もう少し練習して更なる改善を図っていきたいです。

20ヤードショットの練習

 

最後は30y。距離が伸びるとボールがバラついてきますが、自分のレベルにしては良くできた方じゃないかと思います。(写真のとおり、最後のショットは30yぴったりでした。)

30ヤードショットの練習

 

今日事前練習をしてみて思ったのは、いきなりレッスンに入るよりも、ウォーミングアップを兼ねて自主練習した方が絶対に良いなってことです。本番のレッスンにもスムーズに入っていけますし、何より前回のレッスンでやったことを思い出しながら復習できるので、スイングを固めるための反復練習にもなりますからね。

今後のレッスンの時も、時間が確保できる限りちょっと早めに店舗に行って自主練習させてもらうようにしたいと思います!

 

第4回 RIZAP GOLF レッスン実践レポート

さて、ここからが今日のレッスンの本番です。すでにショートアプローチは練習済みだったこともあり、かなりスムーズにいきました。

 

10-60yまで復習

10yから60yまで、10y刻みで(復習を兼ねて)打っていきます。先ほど自主練習していたこともあり、方向性も距離感も良い感じで打てました。特に方向性はライザップ ゴルフに通う前と比べるとかなり改善されたことを実感できました。

 

60yの練習が終わったら、今度は10-60y内の距離をランダムで打っていきます。「10y→30y→60y→40y→20y…」というように、コーチがランダムで指示してくる距離を打ちました。

少し距離が伸びるとまだまだですが、自分が思っているよりも結構まともに打てました。この練習はより実践的で楽しかったので、自主練習のときにも取り入れてみようかと思います。

 

80~100yをハーフスイングで狙う練習へ

ここまではすべてピッチングで打ちましたが、ここからアイアンの番手を変えて練習しました。

まずは9番アイアンを使ってハーフスイングで打ち、80~90yを狙う練習です。まだハーフスイングということもあって、そこまで大きく方向性を失わずに打てたような気がします。(もちろん多少は左右にブレましたけど。)

しかし、9番アイアンでもハーフスイングでもここまでしっかり飛んでくれるんだなぁと思いました。

まだスイングが固まっているわけではないんですけど、まずはハーフスイングでしっかりヒットできるようにしていけば必然的にスコアも上がっていくと思うので、欲を出して距離を稼ごうとしないで、自信を持ってスイングできるまでは(ハーフスイングでもいいので)方向性を安定させていきたいと思いました。

 

同じように、今度は8番アイアンに持ち替えてハーフスイングで90~100yを狙って打っていきます。実際のラウンドでは8番アイアンでこの距離を狙っていくことはないと思いますが、自分が苦手とする7番アイアン以降をしっかり打てるように、基礎の部分をしっかり固めていきたいです。

 

8番アイアンである程度打ったら、今度はシチュエーションを変えて、実際のコースで100yのアプローチ練習を行いました。

コースでの100ヤードショットの練習

 

上の写真のように、シミュレーションゴルフとは言えど、画面(景色)が変わるだけで緊張感がちょっと高まります。

最初は慣れない画面にちょっと戸惑いましたが、少しずつグリーンにオンするようになっていきました。ただ距離感を合わせるだけではなく、実際にグリーンに乗ったかどうかが分かるだけで(緊張感は高まりますが)楽しさもグッとアップします。

 

それから、同じコースを使って、

  • 60yをピッチングでアプローチ
  • 30yをピッチングでアプローチ
  • 25yの高台グリーンをピッチングでアプローチ
  • 25yの高台グリーンをサンドでアプローチ
  • 50yをピッチングでアプローチ

という順番で練習しました。

 

高台グリーンを使った練習では、ピッチングで寄せる場合とサンドで寄せる場合の球の上がり方と転がり方の違いが明確に分かりました。同じ箇所から何度も練習できるのは、シミュレーションゴルフの良いところですね。

 

最後は自分で50yを指定して、時間が来るまで練習させてもらい、本日のレッスンは終了です!

 

第4回レッスンを終えての感想

ライザップ ゴルフで練習を始めてからまだ4回が終わっただけですが、入会前と比較するとアイアンの精度(方向性)がかなり改善したことが実感できました。

まだハーフスイングでのショット練習をやっただけですが、それでも今までアイアンで100y近くをしっかり打てていなかったことを考えると、大きな進歩だと思います。特に、ライザップ ゴルフ入会前にラウンドしていた時、アプローチはサンドウェッジに頼りっぱなしだったのが、ピッチングを使ってグリーンを狙るようになったのは大きいです。

これが実際のコースに出た時にどれくらい再現性の高いショットを出せるかは未知数ですが、少なくとも以前よりは自信を持ってグリーンを狙えるようになったことは間違いありません。そういう意味でも、早くコースに出て、100y以内の距離からピッチング(or 9I)を使ってショットするのが楽しみです。

 

レッスン後は自主練習!

今日はレッスン前も自主練習しましたが、レッスン後も20分ほど練習してきました。

練習内容は、ピッチングウェッジを使った100y以内のアプローチショットです。今日のレッスンの復習ですね。

 

50yの練習をしていたら…

50yだとだいたいこんな感じの画面になります。この距離をピッチングで練習していたら…

50ヤードショットからのアプローチ練習

 

なんと、1球だけ直接カップイン!

 

まぐれだと分かっていても、これは嬉しい!!

ライザップ ゴルフ入会前の自分のレベルだと、まぐれでも50yの距離から直接入れることなんて絶対にできなかったでしょうから…。

 

(ちなみに、ティーグラウンドから打っているわけではないのですが、直接カップインすると「HOLE IN ONE」と表示されました。)

 

今日のレッスンのおかげもあって、アイアンの感触がだいぶ良くなってきたので、この感触を忘れないためにも、また週末に打ちっぱなしに行って練習してきたいと思います!

 

 

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ライター紹介

りんパパ

りんパパ

ゴルフを始めて自己流で3年間練習に励むも、結局一度もスコア100を切れなかった典型的なゴルフ初心者。その後7年間のブランクを経てRIZAP GOLFに入会し、わずか1ヶ月で念願の100切りを達成!(120→99)現在のベストスコアは93。

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